映画「宇宙兄弟」

宇宙兄弟の名言から探る!成功をつかむ「ムッタ」みたいな人ってどんな人?

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星食べるのも眠るのも好き♡そんな健康的な人!

宇宙兄弟×宇宙女子

『とにかくどんな状況でも、よく食べ、よく眠り、平常心を保つというのが、宇宙飛行士の最低条件』

宇宙飛行士採用試験で最も印象的なのが「閉鎖的空間」での試験。10日間の共同生活の中、ストレスがかかる課題を次々と与えられます。食事の食べ残しでさえも全て記録されてしまうような環境なのです。そんな過酷な試験を監視する教官が放ったのがこの名言。『とにかくどんな状況でも、よく食べ、よく眠り、平常心を保てってのが、宇宙飛行士としての最低条件』であると。
宇宙飛行士になるには超人でないとなれないイメージですが、これは私たちの日常生活においても通ずるものがあるのではないでしょうか。睡眠不足など不安定な生活では、次なる活力が生まれるはずありません!妙に納得してしまいました♪

星とにかく悔しい思いをいっぱいしてきた!という負けず嫌いな人♡


『君のそのもやもやした複雑な気持ちも、ちょっとだけロケットを飛ばす役に立っているのだ』

「宇宙飛行士になる」というのは幼き日、兄弟で交わした約束。実は兄であるムッタより、弟のヒビトの方が先に夢を叶え、すでに世界中から脚光を浴びていたのです。
弟ヒビトの打ち上げを複雑な気持ちで見上げるムッタに対し、大佐は『ロケットを飛ばす動力源は関わっている多くの人々の情熱や様々な思いであり、君のそのもやもやした複雑な気持ちも、ちょっとだけロケットを飛ばす役に立っているのだ』と語ります。

大抵のこと、うまくいかないのは自分の弱さが原因だと気付いていても「時間がない」「お金がない」「どうせ」「だって」と言い逃れをしたくなります。けれど、何かに行き詰った時、あるいは何か新しいことを始めようとした時、こんな時こそ!これまで我慢してきた「悔しい気持ち」が何よりのエネルギーとなってくれるのでしょう。

星ありのままを見せれる♡人間らしい人!

宇宙兄弟×星空

『本当は死ぬ覚悟、できてません、多分「こりゃもう死ぬな」って瞬間が来たとしてもギリギリまで「生きたい」と思いそうです』

宇宙飛行士になるための最終面接。『死ぬ覚悟はあるか』と面接官に問われ、ムッタは「はい」と一度は口にします。しかし最後に、『本当は死ぬ覚悟、できてません』と言い直したのです。口先だけのきれいごとではない、生きることに執着したムッタのこの名言は、面接官の心に衝撃を与えました。

これこそが人間らしさ、そして責任感の極みだと思いませんか?上辺の言葉って心に刺さらないばかりか、年をとるごとになんとなく見抜けるようになっちゃいますよね。飾らない自分の言葉、それこそが相手の心を動かすのだと確信しました!

星ムッタのような、飾らない人って素敵♡

いかがでしたでしょうか。
宇宙飛行士はとんでもなく尊い人格の持ち主のように思えますが、噛み砕いてみると「ひたむきにまっすぐ生きる人」なのでは。ムッタは決して途中で諦めたりしません。こんな人って接していて気持ち良いですよね♪
ちなみに、宇宙飛行士の採用は毎年あるわけではなく、最後に募集があったのは2008年4月。そろそろ募集が開始される頃かもしれません!例えば「宇宙の果てまでひとっ飛び」なんて、無謀と思える夢にだって、人生一度くらい、挑戦してみたいものですね♡

惑星

2015-10-19 16:26:39 UTC

更新:2017年06月03日