洋光台のプラネタリウム

洋光台のプラネタリウム|はまぎんこども宇宙科学館にある宇宙船!?

  • Facebook
  • Twitter

180 Views

星見た目も中身も宇宙船!「はまぎんこども宇宙科学館」!

横浜の科学館の老舗として、みんなに親しまれてきたこちらの科学館。お父さん、お母さんはもしかしたらまだ「横浜こども科学館」と呼ばれていた時代に訪れたことがあるのではないでしょうか?洋光台駅から徒歩3分と抜群のアクセスのところに広がるのは、まるで宇宙基地のような宇宙船の形をしたこの博物館。入る前からワクワクしてきてしまします。

こちらの科学館は5階から地下2階までフロアごとにテーマの異なる展示室があります。少しだけフロアの名前を紹介しますが、もっとワクワクしてきてしまいますよ。では、5階が「宇宙船長室」、4階が「宇宙発見室」、3階が「宇宙トレーニング室」に2階が「宇宙研究室」、、、どうでしょうか?フロアごと名前にあった展示室が展開されていて、一つ見るごとに宇宙をより詳しく知れること、宇宙により近づくことができること間違いなしです!
ではでは、おおまかに館内の様子がつかめたところで、宇宙好きのみなさんがきになるプラネタリウムの紹介に移っていきたいと思います。

星宇宙船のプラネタリウムは一味ちがう!?

科学館が始まってから30年ほども経つのに、その人気が衰えないのは、当時にして斬新なアイディアが詰まったその科学館の外見や中身のコンセプトがいまでも斬新であり続けるからにほかなりません。こどもたちが歓声をあげて館内のいたるところでその魅力の虜になっています。言葉で表すのはとても難しいほど、アイディア満載の科学館になっているのでぜひご自分の目で確かめてみてください。

そして、プラネタリウムももちろんこちらの科学館の魅力の一つ!開館当時では、日本初のオムニマックス常設(半球状のスクリーン投影)、日本初の傾斜型ドーム、日本初のプラネタリウム座席一列配列と時代の最先端をひた走っていたこちらのプラネタリウム。その斬新だった構造は、いまではプラネタリウム界の当たり前になりましたが、もちろん親しまれている形です。

現在使用されているプラネタリウム投影機は、2001年に導入された五藤光学研究所製のスーパーヘリオス。8等級ほどまでの星々、約3万8000個を直径23mの大きなドームに映し出します。その迫力は素晴らしいものです。

星家族のお出かけに!ほんとに1日楽しめちゃう!

こちらの宇宙科学館、やっぱり主役はこどもです!家族でのお出かけに本当におすすめなんです!宇宙トレーニング室では、他では見たことがないような楽しい仕掛け構造の遊具がたくさんあり、思いっきり体を動かすことができます。展示も学びが多い中にも面白さがあり、こちらは大人も十分に楽しむことができます。フロアにはたくさんの解説員の方がいらっしゃいますので、科学の話をもっと聞きたいときや質問があるときには気軽にきけるのも嬉しいですね。

雨の日はもちろん、館内で存分に楽しめることができます。しかし晴れている日はぜひ外にも出てみてください。たくさんの遊具があるので、そこでもまた子ども達は笑顔です。周りにはあまりレストラン等がありませんが館内にはご飯を食べることのできる休憩スペースがあるので、週末にはみんなでお弁当を持って出かけてみましょう!

〈はまぎんこども宇宙科学館の詳細〉
住所:横浜市磯子区洋光台5-2-1
電話:045(832)1161
公式HP:http://www.yokohama-kagakukan.jp

星週末は1日楽しめる洋光台の宇宙科学館にお出かけしよう!

はまぎんこども宇宙科学館の特集、いかがでしたでしょうか?昔からみんなに愛されている科学館には、その理由がこんなにもあったのです!家族のお出かけにぴったりなので、ぜひ訪れてみてください!

惑星

2016-05-30 08:22:25 UTC

更新:2016年05月30日