沖縄のプラネタリウム

【沖縄の海洋博公園のプラネタリウム】旅行の思い出の一コマに星空を!

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星沖縄旅行で美ら海水族館は鉄板!?水族館含め見所満載の海洋博公園!

沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館は、誰でも一度はその名を耳にしたことがあるのではないでしょうか?実は海洋博公園は、その沖縄美ら海水族館も含めた10以上もの観光施設やスポットが園内に点在している公園のことを指しているのです。園内の移動には、車や遊覧車が必要なほどに広く、1日では全て回りきれないほど!海に面したこちらの公園はまさにぎゅっと沖縄の魅力が凝縮されていると言っても過言ではありません。

沖縄美ら海水族館の他には、エメラルドビーチにおきなわ郷土村、熱帯ドリームセンターにアクアタウンなど。そして、星好き、空好きが忘れてはいけないのが海洋文化館です!名前からは、海洋研究の歴史館のようなイメージを持たれる方が多いのではないのでしょうか?実はこちらの施設、それだけにはとどまらないのです。では、その魅力に迫っていきたいと思います!

星海洋博公園の海洋文化館は魅力満載!お得な入館料で楽しめるその展示物とは!?

海洋博公園の中央ゲートをくぐってすぐの左手にあるブラウンの重厚な雰囲気を醸し出す建物、、、こちらが海洋文化館になります。その外観に少し圧倒されますが、入館料はとってもリーズナブル。高校生以上が170円、小・中学生が50円になっています。海洋文化館の主な目的は1975年の沖縄国際海洋博覧会での展示物の保存と公開。

沖縄、日本を含む環太平洋地域の海洋文化をテーマとした壮大な展示がなされています。人類が生み出してきた造船技術や航海術に環太平洋地域の民族紹介や宗教まで。幅広いテーマが系統立てられて展示されているので、とても楽しく見学してまわることができます。本当に1日あっても足りないくらいの内容盛りだくさんな館内ですが、そんな中で忘れてはならないのがプラネタリウム!では、その圧巻のプラネタリウムの紹介をしていきたいと思います!

星海洋博公園の海洋文化館。もちろん注目はそのプラネタリウム!

プラネタリウムといえば、その地域の星空を解説してもらえるのが醍醐味!特に沖縄は日本でも南にあるということで、本州とは違った星空を見上げることができます。そんな星空を夜見上げるのもいいのですが、その前にこのプラネタリウムで解説を聞いてからだと、さらに星空に色味が付いてきます。

海洋文化館のプラネタリウムは、最大で1億4千もの星をドームに映すことができ最高の星空を仰ぐことができます。また連日賑わう館内ですが、平日も休日も基本的に1日13回の上映があるので、見逃すということはあまりありません。同じ日でも時間によって4、5個のプログラムがあるので、事前にHPでチェックしてみてください。定番は、「沖縄ぬちゅら星~沖縄の星空と民話~」。季節に合わせた沖縄の星空の解説に、沖縄に伝わる星に関する民話を聞くことができます。他にも、子どもに人気なCGアニメやロマンティックな雰囲気のプログラム等たくさん用意されています。

星空好きな人にとっては、真っ先にその旅先の目的ともなりうるプラネタリウムですが、雨の日に行き場を考えあぐねている人、歩き回っての観光に少し疲れてしまった人、一度ゆったりとしたリクライニングシートに座って星空を見上げてみてください。きっとプラネタリウムの虜になってしまうことと思います。特に、こちらの海洋文化館のプラネタリウムは気軽に楽しめるという点でもオススメなので、ぜひ沖縄観光の際には立ち寄ってみてください!

<海洋博公園 海洋文化館の詳細>
住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
電話:0980-48-2741
公式HP:http://oki-park.jp/kaiyohaku/inst/35

星沖縄観光では、海洋博公園のプラネタリウムは外せない!

沖縄海洋博公園のプラネタリウム特集、いかがだったでしょうか?雨の日も、暑い日も。いつでも満点の星空をゆっくりと仰ぐことができるプラネタリウムは観光のスケジュールに組み込んでリラックスの時間にするのにもオススメです!

惑星

2016-06-05 10:36:33 UTC

更新:2016年06月05日