あらすじ_登場人物

ギャラクシー街道のあらすじと見所☆宇宙×三谷幸喜の化学反応

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星ギャラクシー街道あらすじ☆舞台は宇宙!

ギャラクシー街道のあらすじは、
西暦2265年、スペースコロニーと地球を結ぶ幹線道路『ギャラクシー街道』。開通から150年経った今では、活気に満ち溢れていた昔と違い、閉鎖の声も聞こえてくるほど寂れてしまい・・・。
ギャラクシー街道の中央に、ひっそりと佇むハンバーガーショップ『サンドバーガー・コスモ店』。その店主ノアを中心に、個性の強い宇宙人たちが次々にトラブルを巻き起こしていくハートフルコメディです。
人生に悩みを抱える店主の「ノア(香取慎吾)」と、その妻「ノエ(綾瀬はるか)」を中心に、収拾がつかないほどの怒涛の出来事と奇跡が繰り広げられていきます。閉鎖寸前のギャラクシー街道の一角で、人生に悩みを抱える店主ノアは自分の人生に答えを出せるのでしょうか?

星ギャラクシー街道の魅力は、香取慎吾・綾瀬はるかを中心とした個性豊かな宇宙人たち

おもしろいあらすじに加え気になるには登場人物!
スペースコロニーの幹線道路にある通称“ギャラクシー街道”を舞台に、笑いと感動を変わらず提供し続ける、人間味あふれるユニークな物語です。その中でも大きな見所となるのは、豪華キャストが送る個性豊かな宇宙人たち。ノア(香取慎吾)、ノエ(綾瀬はるか)を取り巻く宇宙人たちをご紹介します。

レイ(優香):ノアの元恋人で頭に花が咲いている元舞台女優。
ババサビブ(梶原善):レイの旦那で脱皮をするという爬虫類型の宇宙人。
ハナ(大竹しのぶ):パニックになると強力な電磁波をだすパートタイマー。
メンデス(遠藤憲一):リフォーム業者で両性具有の宇宙人。ノエのことが好きで追いかけ回している。
ズズ(西川貴教):マグロバーガー好きなカエル型宇宙人。足元は常にびしょ濡れ。
ハトヤ隊員(小栗旬):正義の味方であることを隠している、スペース警備隊隊員。
マンモ隊員(秋元才加):同じくスペース警備隊隊員であり、ハトヤ隊員の恋人。
堂本博士(西田敏行):心を持つ人口知能で、ノアたちのよき相談相手。

今回、驚くことに遠藤憲一さんは出産シーンがあるとのこと。個性ある宇宙人たちの中で、より強烈なキャラクターを誇っているメンデスの出産シーンが特に見所です。また、三谷幸喜作品に多数出演してきた佐藤浩市さんも、ほんのちょっぴり出演しているのだとか。

星三谷幸喜の作風は「恋愛が苦手」からきている?

実は今作の最新の映画『ギャラクシー街道』は、ほとんどワンセットのみでストーリーが展開していきます。三谷幸喜本人いわく、宇宙人用ハンバーガーショップの店内のみの“セリフ劇”とのこと。会話中心でアクションシーンがないものの、観衆をしっかりと爆笑の渦に巻き込む、三谷幸喜氏の“監督としての腕”には脱帽するばかりです。そんな三谷幸喜氏、実は以前に「自分の恋愛観がバレるのが嫌」とのことで、恋愛物語を苦手としています。三谷映画の作風が喜劇的なものが多く、ウィット&ユーモアに富んだ演出に秀でているのは、もしかしたら照れ隠しなのかもしれない・・・。ギャラクシー街道では、そんな三谷幸喜の背景にも注目して観てみると、また違った印象を与えてくれるかもしれません。

星ギャラクシー街道は三谷幸喜初の“宇宙”を舞台にしたスペースコメディ

スペース・ロマンティック・コメディと銘打った最新の映画『ギャラクシー街道』は、登場人物が宇宙人でありながらも“人間賛歌”を大いに感じさせてくれる作品に仕上がっています。宇宙という未知なる舞台で繰り広げられる、個性豊かなキャストで贈る笑いと感動の最新作。きっと今作でも、三谷幸喜の作品は観た人をあたたかな気持ちにしてくれるはずです。


惑星

2015-11-03 14:59:03 UTC

更新:2016年09月23日